第七チャクラ、千の花びらを意味するサハスラーラは頭上に位置します。
色は白、又は薄紫で、精神性に関わっています。
教養の高い人達によって、どの惑星がどのチャクラに結びついているのかを知る
試みがされてきました。しかし、スピリチュアルマスターたちは次のように言っ
ています。
太陽は一つですが、虹に7色あるように、その光りの放射を考慮されてきたからです。
意識は一つですが、チャクラの各面から7つのチャクラを考慮されてきました。
すべての宝石は太陽光線の代表する7色と他にもたくさんの色によって創られています。
チャクラはとても微細なレベルで、7つに別れる太陽光と同じ様に7つの惑星から反
射を受けています。
宝石は何億年もの年月の間、地中に眠り続け、太陽の虹の色によって地球上に
創られました。宝石は特別なオーラと磁気の力を発展させてきました。
それらのオーラと磁気の力は宇宙にある惑星と深いつながりがあります。
オーラとそれぞれの宝石が引き寄せる力が、どの惑星を関わっているのかをさ
らに詳しく説明していきます。
宝石を身に付ける事で、オーラとチャクラの色のバランスを取り、それによって、
カルマの影響を落ち着いたものにすることができます。 |